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ガレージ暮らしのトライタム

プログラムやツールの解説や技術を公開する場所

jokerscript for Unityでのセーブデータ保管場所云々

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 UnityのAssetでjokerscriptを使う時にセーブデータの保管場所を探して削除する方法です。

 UnityのjokerscriptはApplication.persistentDataPath + αの記述でセーブされています。
Application.persistentDataPathの保存パスは以下の通りです
C:/Users/ユーザー名/AppData/LocalLow/[DefaultCampany](CampanyName)/[プロジェクト名](ProductName)/
(確認はwindows機)

f:id:traitam:20160602104321j:plain
 このファイル内にある".sav"データを消せばセーブデータが消えます。

※注意点
 ひとつ注意が必要なのが[]で囲まれているDefaultcampanyです。これはUnity上での制作中、[Edit]->[ProjectSettings]->[Player]の内部にあるCampanyNameとProductNameに依存します。
f:id:traitam:20160602104340j:plain

 もし、この部分を弄っていなければ最初に示したDefaultCampanyフォルダが生成されますが、弄っているのならCampanyNameの名称でフォルダが生成されるので留意してください。
 ちなみに、日本語などの多バイト文字にはフォルダ生成が対応してないので多バイト文字は"_(アンダーバー)"になります。

    • AppDataが見当たらない--

 AppDataは原則隠しフォルダになっているのでPCのコントロールパネルから変更をします。
Windowsでは[コントロールパネル]->[デスクトップのカスタマイズ]->[フォルダーオプション]で変更します。
フォルダーオプションのタブの[表示]->[ファイルとフォルダーの表示]->[隠しファイル、隠しフォルダー、および隠しドライブを表示する]のラジオボタンを選択したら適用を押せば出現するはずです。