Live2D
これは何? 同人即売会で売り子アプリや動く展示物が欲しいとき、いろいろなハードルがあり、 そのハードルを実践を通して見つけて、解消していく備忘録的な記事です。 ここでは主に「ポータブル電源を通したハードウェア構成・搬入について」記述していきま…
現在位置 上体研究(前編 - コンセプト作成・課題洗い出し) 上体研究(中編 - 各部位の制作方向性検討) 上体研究(後編 - モデル作成) (今ここ) この記事で話すこと 後編では実際にモデルを作っていき、振り返りを行います。
現在位置 上体研究(前編 - コンセプト作成・課題洗い出し) 上体研究(中編 - 各部位の制作方向性検討) (今ここ) 上体研究(後編 - モデル作成) この記事で話すこと 前編ではLive2Dでの表現難易度の高い課題と、それに対する対策方法を見てきました。 中編では…
現在位置 上体研究(前編 - コンセプト作成・課題洗い出し) (今ここ) 上体研究(中編 - 各部位の制作方向性検討) 上体研究(後編 - モデル作成) この記事は何? Live2D Advent Calender 2019。8日目の記事です。 adventar.org上体挙動が好きなので、自分なりに…
概要 moc3ファイルについて moc3ファイルでの留意点 Viewerでの確認方法 これで何がうれしいか さいごに 参考文献 概要 Live2DCubism3.3.01に付属しているCubism3Viewer(OW)から、moc3ファイルで排出バージョンが確認できるようになりました。 今回は確認す…
当日の様子 twitter.com Live2D Desiner's Day? designersday.live2dcs.jp2019年2月16日(土)に行われたLive2DCreativeStudio主催のデザイナー向けイベントです。 開催内容としては、セミナー・Live2Dモデル相談室・採用説明会の3つ。その後、懇親会がありま…
概要 背景 ダウンロード方法 取り扱いの注意 チュートリアルサイトへアクセス 所定チュートリアルページでダウンロード 概要 公式から提供されている分割参考用PSDは桃瀬ひよりちゃんのデータです。 わかりにくいですが、チュートリアル1「イラストの加工」…
はじめに バージョン対応表 出力するmocファイルの種類変更について unity2018.3について 参考文献(最終閲覧日:2018/12/21) はじめに 2018/12/21にCubsim3.3がリリースされました。 併せて各種SDK(Unity, Native, Web)も更新されましたが、SDK用mocファイ…
はじめに 素晴らしいと思った場所 指パーツの切り替え 前腕の影の切り替え レコードの回転 おわりに はじめに ツイッターを眺めてたらTLに流れてきた大鳳のLive2D。大鳳の Live2D つよすぎる pic.twitter.com/x4JnYBnxFm— ばつ新刊メロブ委託中 (@batuACT3) …
はじめに 用意するスクリプト 新規スクリプト CubismMotion3Json.csの編集 2つメソッドを使いたい場合 3つ以上メソッドを使いたい場合 その他必要な作業 動作確認 はじめに 公式チュートリアルではmotion3.jsonを扱う時、1つのメソッドを利用しているが複数…
概要 バタつきとは 原因 原因となるその他の要素 対策 エディターのグリッド機能を使う エディターのスクリーンショットから比較する パラメータを動かして判別する 対策後 おわりに 概要 これはLive2Dモデルの制作時に起きる「バタつき」についての原因と対…
発端 先のモデルの何に感銘を受けたか ほかにどのようなユニークモデルが作れるか? 操り人形型 ソファでくつろぎ美少女(斜め向き) その他モデルについて 発端 バーチャル受肉できたー!(テイク4) pic.twitter.com/OTbstlePlH— 黒茶色のねこ (@KurochaN…
Cubism3SDKUnityにはR8時点で9つのサンプルが同梱されています。 シーンを再生すればすぐにフィードバックがあるサンプルから、コードを変更する必要のあるサンプルがあったりと色々なので簡素に内容をまとめようかな。という記事です。 Cubism3SDKUnityに同…
motion3.jsonに設定されたユーザデータを取得 | Live2D Manuals & Tutorials上記リンクのある通り、公式のSDKチュートリアルの通り行えば基本的には問題ありません。 ただ、「厳密に」上記の順番で行わないと問題が起きます。 今回はモーションにユーザーイ…
この区別が書かれたブログを見たことが無かったので記述します。(皆様知ってて実は必要なかったのかも…) アートメッシュ メッシュ ポリゴン 3つ違いについて 最後に 追記2019/01/27 公式が違いについての記事が追加されていました。 Live2D用語集 | Live2D…
Live2Dのモデルを作成してSteamのFaceRigのワークショップに公開するまでの流れを書きます。ここでの前提条件として Live2Dモデル作成が終了済み FaceRig+FaceRigLive2DModule購入済み(しなくても大丈夫かもですが動作確認ができません) が、ありますのでご…
Live2Dでアートメッシュやワープ(曲面)デフォ―マを動かす時に中心を基準にサイズを変えたいけれども、通常の拡縮では対角や辺を基準に動きます。けれども、Altを押しながらドラッグすることで中心を基準にサイズを拡縮することが可能になります。 例としてい…
ここでは、moc3ファイルが書き出せない時の原因と対策です。 問題 mocファイル書き出したいときに画像のようなエラーが出ました。 テクスチャアトラスとは? Cubism2.1では「テクスチャ」と言われていたものです。 扱う素材を管理するためのテクスチャ、と覚…
概要 CubismEditor2.1では「PSDインポート」という項目を行えば、それ合わせてポリゴンの割り当てを行ってくれましたが3.0からはそれが無くなっています。 パーツが増えれば増える程自動設定の必要性が高くなります。 そこでここでは、 CubismEditor3.0で「P…
CubismEditorの方は記事があるのに、SDKの使い方が見つからなかったので書きます。以下お品書きです。 Unity対応のCubism3.0SDKの導入 Unity用モデルを作成する Unityでモデルを表示させる・アニメーションさせる今回使用しているモデルはLive2D公式からダウ…
概要 モデルの表示 モデルにモーション適用(ファイル参照) モデルにモーション適用(コードから) 音声に合わせて口パク パラメータ操作 まばたき 前回 traitam.hatenablog.com 概要 今回は、導入後。実際に使っていく方法を書いていきます。 内容としては、モ…
概要 AviUtlを導入してない・できない! Live2D Drawerとは? ダウンロード~導入 概要 今回はAviUtl内部でLive2Dのパラメータ諸々がいじれるプラグインが公開されたので、それの導入や使い方などを備忘録も兼ねて書いていこうと思います。 使うスクリプトは…
上体の記事で使用した、モデルを配布します。 そのため、合わせてモデルの解説記事を書きます。 Live2Dモデルの研究開発にお役立てください。このモデルは研究が主目的で制作されたモデルです。 パラメータ変更によるモデルバグが起きたり、使われていないパ…
traitam.hatenablog.com traitam.hatenablog.com 前屈み上体作成の最後の記事です。前回階層を設定したデフォーマにパラメータを付けていきます。 3.上体パラメータによるデフォーマの設定 この章ではおおまかに3パーツに分けて節を書いていきます。 また…
traitam.hatenablog.com 前屈み上体の作り方01の続きです。 2.パーツ作成でのデフォーマ ここでは変形・回転デフォーマの設定について説明します。 2.1パラメータ作成順序によるデフォーマ階層の変化について デフォーマの設定ですが、これは上体を最初に…
Live2Dでは、上体というパラメータは熟練者向けのパラメータです。情報が少なく、かつ複雑です。 ここでは私自身の覚書も兼ねてまとめます。上体とは何か。ですが、公式では以下のように述べられています。 「上体」というのは腰から上の上体という意味で腰…
Null.はじめに 0.目的・対象となる方 1.バタつきの原因 2.デフォーマ設定 3.パラメータ設定 3.1 角度X 3.2 角度Y 3.3 角度XYのブレンドと調整 4.最後に Null.はじめに ここはLive2Dの顔周りである“角度X”、“角度Y”の作成記事です。 角度X,Yで使…
基本、人を動かすことを目的とされているLive2D。このLive2D技術でUI作ろうっていう記事です。では、以下より順を追って…。 1 Live2DとUIの親和性 2 Live2D製UIの制作できるもの・できそうなもの 3 Live2D製UIの基本作成例 4 Live2D製UIの応用作成例 5 …
2016年7月2日(土)に行われたLive2Dalive2016に行ってきました。 その時私個人が気になった機能やメモです。 ここでは、基調講演でのCubism3.0やEuclidのことが述べられています。 基調講演 Cubism3.0 グルー機能 大きな動きを作るとき、今までは力技でパラメ…
Live2Dには呼吸パラメータが標準で備わっています。これは文字通り呼吸をさせるパラメータです。 Live2Dのパラメータは「-1~1」で2点にパラメータを割り振るようになっています。しかし、呼吸で表現を行えると考えていますので、これにパラメータを追加し、…