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Mobile Notificationsのアイコン設定でSpecified texture can't be used because: Read/Write is not enabled in the texture importer.が出てくる

これはなに?

Unity製のローカル通知機能でアイコンを設定するときに出たエラーとその対策です
エラーは以下です
Specified texture can't be used because: Read/Write is not enabled in the texture importer

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エンジニア絵描き会#1に参加しました

エンジニア絵描き会とは?

エンジニア絵描き会とは、やぎっち(@yagitch)さんが主催されている、「エンジニアだけど絵を描いている」という比較的ニッチな人を対象に集めた会です
engineer-ekaki.connpass.com

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PhotoshopExtensionでmain.jsを経由して、複数のjsxを呼び出す

これは何?

blacketsで作成したテンプレートから、自作のjsxシートを呼び出す処理の説明です。

テンプレート作成まで

テンプレート作成までは以下の記事を参考にしています。
www.tam-tam.co.jp

ここではテンプレート作成までの説明は割愛します。

実装手順

main.jsに記述を追加する

テンプレートが作成できたら、jsxフォルダの下に自作jsxや呼び出したいjsxを入れます。
呼び出す方法は「.jsxまでのフルパス」を指定すれば呼び出せます。

記述例

var basePath = csInterface.getSystemPath(SystemPath.EXTENSION);

$("#btn_sample").click(function () {
  var path = basePath + "/jsx/original_extension.jsx";
  csInterface.evalScript('$.evalFile("'+path+'")');
});

index.htmlに記述を追加する

#btn_sampleはindex.htmlのボタンの方で設定します。class idをこれで登録します。
記述例

<button id="btn_sample" class="topcoat-button--large hostFontSize">Preprocess</button>

注意点

jsxでメソッドが切られていない場合は、前述で実行できます。

  • もしjsx内部がメソッド単位で処理が切られている場合、メソッド名まで呼ぶ必要があります
  • 記述例:csInterface.evalScript('$.evalFile("'+path+'")/method()');

上体研究(後編 - モデル作成)

この記事で話すこと

後編では実際にモデルを作っていき、振り返りを行います。

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